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生産性の船 寄港地活動一日目

DSC00379 夜中に揚子江を通り上海に到着した船は、上海のシンボルであるテレビ塔や超高層ビル郡が一望できるスポットに接岸しています。目覚めて外を見たら、その景色に驚きました。

こんなに発展している土地だったんだ・・・というのが第一印象です。

参加者はそれぞれ事前に希望を出した視察コースに分かれます。私は、午前中は「浦東開発区」の視察と午後は上海最新事情の視察。

浦東開発区はこの15年間で劇的な変貌を遂げ、外国からの多くの企業を誘致し、経済、産業の中心になっています。日本企業も多く進出し、日本人学校なども新たに建設される予定になっているそうです。この開発区の特徴は、文化貢献や社会貢献事業にも力を入れているところだそうです。経営品質にも歌われている「社会との調和」が一つのキーワードのようです。そこで働く人だけではなく、その家族の生活にまで配慮しているのが発展した大きな要因なのかもしれません。開発区の中に現代科学普及センターや現代芸術センター(オペラハウスなど)、そして現代娯楽センターなどが調和して建設されています。会社の帰りにすぐ隣の芸術センターでオペラをみて帰るということが実現できるのです。魅力的ですね。

午後は世界で唯一営業運転をしているリニアモーターカーで時速430キロの世界を体験。でも乗っているとそんなにスピードが出ている感覚はありません。乗り心地は抜群です。参加者には鉄道会社関係者も多く、皆さん興味深そうにしていました。童心に返ったようで、先頭車両をバックに写真を撮ったり、昔はみんな電車小僧(失礼!)だったのかなぁということを連想させます。

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