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生産性の船 寄港地活動ニ日目

上海では何回か食事をする機会がありました。その度に日本で受けるサービスの質との違いに驚かされた参加者も多かったのではないでしょうか。

まず、日本では当然のように出てくる暖かいウーロン茶やジャスミン茶のサービスがありません。ジュースやビールを頼んでもメモをしている様子がないので、不安に思っていると案の定持ってきたコーラの本数が合いません。時にはコーラやビールが冷えていないこともあります。私がランチを食べたテーブルはコース料理の一品が出てきませんでした。

とは言うものの、こういったアクシデントも「旅ならでは」と笑って流せるような心の広さも大切かもしれません。

特に食事が口に合わなくても、その場で「まずい」とか「こんなの食べられない」とかという不満は口にして欲しくないなぁと思います。それも食文化という視点で受け入れるようにしたいものです。CSの基本は周りの人への思いやりや配慮です。同じテーブルで食事をしている人がそのコメントを聞いたらせっかくの楽しい雰囲気が台無しです。だから私は、食べられなければ黙って残して、食事が終わってからコメントできるような大人の対応ができるような人に魅力を感じます。

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