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生産性の船 出発 5日前

社会経済生産性本部が主催する 生産性の船1号船にブロックリーダー(研修講師)として乗船します。出発は6月30日。この生産性の船は「顧客価値創造その考え方と実践」がテーマで私は中堅社員クラスを担当します。この船では経営品質向上プログラムが掲げる4つの基本理念(顧客本意・独自能力・社員重視・社会調和)について理解し仕事を通じて実践できることを目的としています。船という非日常の空間で、仕事人としても、一個人としても、多くの気づきと感動を得られる旅になるようブロックリーダーとして精一杯サポートしたいと思っています。今回の船は横浜港から出港し4日間かけて研修やグループ討議をしながら上海を目指します。その後上海やシンガポールの先進企業を視察してから帰国します。

研修のツールの準備も一段落し、そろそろ手荷物の用意をします。船内で履くフラットシューズを買いたいと思っています。白い靴にしようかな。

団員の皆さんもきっと仕事をしながら出発前の準備に忙しいと思います。5月の事前研修会で一人一人に書いてもらった自己紹介用の絵を見ながら、顔を思い出し、再会を楽しみにしています。

今回の研修では私の担当するブロックの皆さんには、「CS感度」をあげていただくことも大きな目標です。お客様を感動させてファンになっていただくには、まず自分自身が感動する気持ち(=私はこれをCS感度と呼んでいます)がないとダメだと思っています。CS感度を高めるために、本を読んだり、映画を見たり、よい音楽を聴いたり、おいしい物を食べたり、ということに時間を割くことがとても価値あることだと考えています。

とくに私は映画をよく観ます。2時間程度の間にさまざまな人の人生や考え方を知ることができるとてもよい時間です。今日は長男と今話題の「電車男」を観てきました。もっとオタク・オタクした映画かと思っていましたが予想に反して、ほのぼのとしたよい映画でした。 ネット社会で、感情が置き去りにされているように言われることがありますが、やっぱりみんなどこかでつながっていたいし、触れ合いみたいなものを求めているんですね。 それにしても、本屋さんであの本を立ち読みした時には、「これをどうやって映画にするんだろう・・・?」と思いましたが、それぞれのキャラクターがとても丁寧に作られていていました。「なるほどねぇ~っ」て感じです。エンディングのちょっと甘酸っぱいメロディーのオレンジレンジの曲も映画を引き立てていました。 一人の青年のコメントに、いろいろな反応があって、「多様性の社会なのだなぁ」と実感しました。つくづく、「個客満足」をめざすにはチャレンジングな時代です。

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